2017年9月27日 更新

【アンケート】コテ使いは当たり前?巻き髪スタイリングの際、何を使っていますか?

○%の女性が巻き髪スタイリングを楽しんでいる!?グッと女性らしさがアップする巻き髪スタイリングはもはや定番。みなさんのスタイリング事情について調査しました。

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まとめ髪が多くなりがちな夏と比べると、
秋冬は巻き髪やダウンスタイルを楽しみたくなりませんか?

夏は明るかった髪色もトーンダウンしたくなったり、衣替えをするように、
ヘアスタイルも季節に合わせて楽しむ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

巻き髪は髪が長い人だけしか楽しめない!と思われるかも知れませんが、
ボブやショートでも、毛先をアレンジしたり、ワンカールを作ったり、
コテでニュアンスを加えるだけでもぐっと印象が変わって素敵です♪

ということで、今回のアンケートのテーマは「巻き髪」です。
普段ご自身でされる巻き髪スタイリングについて聞いてみました!

80%の方が自分で髪を巻いている!

 (735)

なんと!
80%の方が自分で髪を巻いているという結果になりました。

美容家電コーナーを見ていると、簡単にカールが作れるアイテムなども出ているようですし、
いまやコテを使ったスタイリングは主流といえそうですね!

最近ではyoutubeやinstagramなどで気軽にアレンジ動画を見ることもできますので、
使う側のスキルもアップしているのかもしれませんね♪

好みやスタイルによって使うアイテムは様々!?

続いての質問は、巻き髪をつくる際のスタイリング剤について。
こちらは様々な意見がでました。

いくつかの自由回答を以下に抜粋いたします。

・ウォータータイプのを巻く前にかけて、巻いた後はスプレー

・カールキープ用ミストをしてブローした後にコテで巻き、シアバター系ワックスとハードスプレーで仕上げています。

・巻き髪用スプレーゆる巻きの時はオイル

・巻く前はオイルの保湿のみ。巻いた後にワックスとケープを使っています。

・泡タイプのワックス、洗い流さないトリートメント、ワックス

・ヘアアイロンやドライヤーの熱の力を味方にするミストタイプ。

・髪を巻く前に、巻きをキープしてヘアアイロンの熱から守ってくれるスプレーやフォームを使用しています。
が、どうしても巻きが取れてしまうことが多く悩んでいます。

ウォータータイプ、オイルタイプ、ミスト・スプレータイプ、泡タイプ、ワックス・・・
実に色々な回答がありました。

巻く前には、オイルやミスト、ウォータータイプのスタイリング剤を使用し、
巻いた後に、セット用のスプレーで仕上げる方が多いようでした。

一方で、スタイリング剤を使ってもカールが取れてしまうことに悩んでいる方もいらっしゃいました。

キレイな巻き髪をつくるコツをご紹介!

それでは最後に、スタイリングのときに役立つキレイな巻き髪を作るコツを伝授いたします。
スタイリングの際にぜひお役立てください。

(1)完全に髪が乾いた状態でコテをあてる!
カールキープ用ローションを髪に塗布したあと、すぐにコテを当てると「ジュッ」と嫌な音がした経験はありませんか?
髪は濡れるとキューティクルが開いてしまい、無防備な状態に。
しっかり水分が抜けていないと、かなり髪を傷めてしまいますので注意が必要です。
コテを使う際には、水分をしっかり取った状態で行いましょう。

(2)コテの温度にきをつけよう!
クラシエホールディングス株式会社は、以下のように述べています。
「アイロン・コテ熱により発生する毛髪ダメージは、いわば毛髪の“やけど”である」ことがわかりました。
アイロンやコテの温度は、200℃にも達し、100℃以下のドライヤーの熱とは比べものにならないほど高温です。
コテの熱はいわば毛髪を、天ぷら油で揚げる温度で処理するようなもので、ドライヤーの熱から毛髪を保護する場合とは根本的に異なるアプローチが必要となります。
via 警報! 若い女性に人気のアイロン、コテなどの熱は、 髪に“やけど”を発生させていた!ヘアケア業界初の新技術「守り髪テクノロジー」を提案 、クラシエホールディングス株式会社、2008年11月26日
アイロンやコテの熱ダメージがいかに大きいかということがお分かりいただけると思います。
一般的には、140度前後が目安といわれているようですが、同じ部分に長時間当てることを避けながら、巻き髪を楽しむようにしましょう。

(3)巻いた後、すぐにカールをほぐさない!
一般的に髪のカールやクセは、髪が冷えることで定着すると言われています。
カールを長持ちさせるためには、髪の熱が冷えるのを待つか、ドライヤーの冷風機能を使って髪を冷ましましょう。
特に、ドライヤーの冷風機能は、効率的かつ短時間で熱を冷ますことができるので重宝しますよ。

いかがでしたでしょうか?

ゴージャスな印象の大ぶりなカールヘアも、
ランダムで抜け感のあるゆるふわヘアも、
どちらも女性の魅力を引き出してくれるヘアスタイルですよね♪

スタイリング剤をしっかり使っていただきながら、最後にお伝えした巻き髪のコツを駆使して、
秋のセルフスタイリングを楽しんでくださいね★
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