2017年6月8日 更新

ドライヤーの使い方って超重要!?今日から始めるヘアケア法

普段何気なく使っているドライヤー。実は、あなたが思っている以上に「乾かすこと」は大切だったんです。

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乾かす際に何気なく使っているドライヤーは、もはや使わない日はないというくらい女性の必需品のひとつですが、
ヘアケアも観点から見ても、「乾かすこと」は思っている以上に大切。

髪を乾かすときの手順や、冷風を上手く活用することで、ツヤ髪に近づけることができるんです。

そこで今回は、ドライヤーの使い方についておさらいしていきます。

<前髪→両サイド→頭頂部→後頭部>の順番で乾かそう!

ドライヤーを使って髪を乾かす前に、まず濡れた髪をタオルでよく拭きましょう。
髪の水分をタオルに染み込ませる要領で、優しく抑えます。
時間があるときは、しばらくタオルを頭に巻いておくと良いでしょう。

次に、温風を当てていきます。
その際、髪をパーツに分けることがポイントです。

まず、前髪の根元に温風を当てます。
根元が乾いたら、温風の当たる場所を毛先までスライドさせながら乾かしていきます。
1カ所に偏らないよう、まんべんなく風がいきわたるように当てましょう。
根元に指を指し込んで、髪を浮かせると乾きやすくなります。

前髪を乾かし終わったら、頭部の両サイドも根元から順に乾かしていきます。

同様に頭頂部、後頭部の順に乾かしましょう。

温風だけなく、冷風も上手に使って!

温風で乾かして終わり!という方は多くいらっしゃるかと思いますが、冷風を上手く使うと、さらに美髪に近づけるってご存知ですか?

温風を当てると、髪のキューティクルが開いてしまい、ささくれた状態になってしまいます。
最後に冷風を当てることにより、キューティクルを閉じることができ、髪にツヤが出やすくなります。
髪の量が多くて温風を当てる時間が長い場合は、途中で冷風を当てるのも効果的です。

また、髪をセットするとき際にも役立ちます。
温風を当てた後に冷風で冷やすと、セットの持続性が高くなる傾向にあります。
髪のうねりや広がりを抑えるのにもよいとされており、温風を使ってブローした後に当てると、まとまりやすくなるようです。

そのパサつき、ドライヤーの使い方に原因があるかも?

トリートメントなどで毎日ヘアケアをしているのに、十分な効果が見られないこともあるでしょう。

その場合は、ドライヤーの使い方に原因がある可能性もあります。

温風を当てるときに、髪に近づけすぎていませんか?
ドライヤーの熱により髪が傷んで、常にコンディションが悪い状態になっている可能性があります。

それを避けるには、ドライヤーを髪から遠ざけて使用する必要があります。
肌に当てても熱く感じない距離が理想です。

また、髪に当たる風量が少ないと、乾燥やセットに時間がかかってしまいますので、思い切って風力が強いドライヤーに変えることもおすすめです。
短時間で手早く乾かすのがポイントです!

ぜひ、今回の記事を参考にして、ドライヤーの使い方を見直してみてくださいね。
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