2017年6月29日 更新

一度受けたダメージは戻らない!?美髪のための紫外線対策<予防編>

紫外線を浴びた髪は自然に回復できない!?紫外線から髪を守るための予防策をお伝えします。

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紫外線の量に差はあれど、私たちは通年紫外線を浴びているといわれています。

過ごしやすくなり、ちょうどお出かけシーズンに突入するこのあたりから紫外線量は急増し、8月ごろまで続きます。
紫外線ダメージは、頭皮の乾燥や炎症を招き、一度ダメージを受けると自然に回復することはできないといわれています。

さらには、ヘアカラーの退色を促進するともいわれています。

この記事では、紫外線から髪を守るための予防策をお伝えします。

対策1:帽子や日傘を使う

おでかけ時に帽子や日傘を取り入れてみましょう。
アイテムを選ぶ際、商品タグにUV機能に関するタグがついているものも多く出ているので、ぜひチェックしてみてください。

中には、光を通さない遮光率100%の優れた性能を持つものもあるようです。

遮光率100%のアイテムだと、裏からライトを当てても透けず、日陰にいるような感覚なんだそうですよ。

値段は少々高めの設定ではありますが、評判は上々なようです。
いきなり高価なものに手を出すのはちょっと…という方は、まず、日傘や帽子をかぶったりするところから始めてみてはいかがでしょうか。

対策2:UVカット機能つきアイテムを使う

最近のトレンドとしては、髪にシュッとスプレーするヘアミストタイプが人気なようです。

フレグランスとして楽しめるタイプのものなども出ており、香りを楽しみながらUVケアができるのも嬉しいポイント。

一方で、手軽な反面、後頭部にムラができてしまったり、頭皮の洗い残しがあった場合には、汚れが詰まってしまったりと、デメリットもあるようです。

ヘアミスト以外のアイテムでは、ヘアオイルやヘアクリームなどもおすすめ。
オイルやクリームはミストと比べて、髪をコーティングすることに特化した商品です。
ただ、頭皮につけるのはあまりよくないため、毛先を中心に塗布することをおすすめします。

通勤程度の外出であれば、ミストやヘアクリームで保護すれば問題ありませんが、長時間のレジャーでは、帽子や日傘をもつことをおすすめいたします。

また、曇っていたとしても紫外線の量が減るということはありませんので、天気に関わらずにケアすることも大切です。

ぜひ、未来の髪のために、今のうちから紫外線ケアをはじめましょう!
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