2017年6月8日 更新

間違った使用法では逆効果!定番ヘアオイルの2つのNG使用法

定番のヘアオイル、正しく使えていますか?2つのNG使用法をお伝えします。

70 view お気に入り 0
ヘアオイルは、髪をコーティングしてうるおいを閉じ込め、ツヤやコシを補ってくれる心強いアイテム!
今となっては定番のヘアケアアイテムとなり、女性なら1度は使ったことがあるのではないでしょうか。

でも、胸を張って正しい使い方ができていると言えますか?

そう言われてしまうと、少し不安になってきますよね。

そんな方のために!この記事では、ヘアオイルの使う際の、2つのNG使用法についてお話します。

私は大丈夫!という方も、おさらいとしてぜひチェックしてみてくださいね。

NG使用法<その1>髪の根元につけるのはNG!毛先に丁寧にもみこんで!

たまに根元から毛先までまんべんなくオイルをつけ方がいらっしゃいますが、オイルをつけるのは痛みやすい毛先中心に行うのが正解。
頭皮の毛穴は、肌の毛穴よりも大きいことが多いため、その分皮脂もたっぷりでます。

そこにオイルトリートメントをつけてしまうと、べたつきやかゆみの原因になってしまいます。
塗布する際は、頭皮や根元につけないよう、注意してみてください。

ポイントは、両手にオイルを出した後、両手を重ねて指の間までオイルを出すこと。
こうすることで両手に均一にオイルをつけることができます。

つけるのは毛先を中心に、毛先から髪の半分、もしくは3分の1程度の高さまで、内側からなじませるように塗布しましょう。
毛先に栄養をいきわたらせるイメージをしながら、手で握るように何度かギュッと揉みこむようにするとGOOD。

あまったオイルは磨きをかけるように髪の表面に滑らせるとツヤが出ます。

NG使用法<その2>つけすぎNG!一定以上は浸透しません

美髪のためのオイルも、つけすぎると単にベタつくだけでなく、髪の負担にもなってしまうこともあるんです。
コツは、少量を手に伸ばし、様子を見ながらオイルの量を調節すること。

ちなみに、使用量の目安は以下のとおりです。

ショートヘア・・・1滴
ミディアムヘア・・・1~2滴
ロングヘア・・・2~3滴

※上記はラ・カスタのヘアエマルジョンの使用量の目安となります。

アロマエステ ヘアエマルジョン

2,700
オーガニック植物成分をはじめハーブエキスを配合した髪の美容液。傷んでトラブルがちな髪にスルスルとなじみ、髪の質感を整えなめらかで美しい輝きのある髪に仕上げます。パサついてまとまらない髪やカラーをくり返してツヤを失った髪が、毎日のケアで見違えるように変わっていくのを、ぜひ実感してください。ラベンダーやレモン、カモミルなどの清々しい香りに包まれて、心も穏やかに。
メーカーによっては、適量と定める量に違いがある場合がありますので、取扱説明書も確認しながら、推奨されている量に従うようにしましょう。

さらに、朝のスタイリング剤としてもオイルが大活躍!
通常の半分の量か、それ以下の量を毛先につければ、つややかなまとまりを感じられることでしょう。

髪が乾いているときにオイルを使う際には、濡れているときよりも少なめの量を使うように気をつけると良いかもしれません。

1日中使える万能オイル、今回ご紹介した<根元は避けること・つけすぎないこと>の2つを守って、ツヤサラヘアを目指してみてくださいませ。
7 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

Q.ヘアケアは、同じメーカーの同じラインで揃えるべきですか?

Q.ヘアケアは、同じメーカーの同じラインで揃えるべきですか?

シャンプー、コンディショナー、トリートメントは、同じメーカーのアイテムを使ったほうが効果が出るのでしょうか?
細川ひろ子 | 48 view
メンズにおすすめなヘアケア3選!

メンズにおすすめなヘアケア3選!

女性より皮脂量が多い男性におすすめしたい、ヘアケアを3つピックアップ!
nature編集部 | 11 view
たっぷり日差しを浴びてしまった後のヘアレスキュー方法

たっぷり日差しを浴びてしまった後のヘアレスキュー方法

帽子をかぶらず、たっぷり日差しを浴びてしまったあとは、こんなケアがおすすめです!
nature編集部 | 59 view
ブラシ1本で叶える、エイジレス・ヘアケア

ブラシ1本で叶える、エイジレス・ヘアケア

必要なものは1本のヘアブラシだけ!エイジレスな髪のために試していただきたいことを伝授します。
nature編集部 | 106 view
Q.ブラッシングって本当に髪にいいのですか?

Q.ブラッシングって本当に髪にいいのですか?

ブラッシングをすると、頭皮の皮脂が髪全体にいきわたり、自然なうるおいとツヤがもたらされます。その他にも嬉しい効果が!
細川ひろ子 | 85 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

nature編集部 nature編集部