2017年6月7日 更新

やっぱり力強さが大切?○○○○の選び方と付き合い方

力強さ?それとも、優しさ?女性なら毎日使う、あのアイテムとの付き合い方をご紹介。

みなさんは、パートナーにするならどんな人を選びますか?

一緒にいて癒される人?優しい人?力強い人?

今回は、パートナーといっても、異性ではありません。
風呂上りやスタイリングに使う「ドライヤー」についてのお話。
特に女性にとっては、毎日お付き合いをする大切なパートナーですよね!

普段何気なく使っているドライヤーも、使い方次第で髪の状態に大きく影響します。

この記事では、ドライヤーと上手に付き合っていく方法や選び方についてご紹介します。
毎日お付き合いをするパートナーだからこそ、この機会に見直してみましょう!

ドライヤー選びで大事にしたいポイント

髪をキレイに保つためには、ドライヤーを見極めることも大切です。
ポイントは、「風量」と「マイナスイオン」です。

髪へのダメージを最小限にするためには、髪を早く乾かす必要がありますので、ドライヤーの風量は重要。
目安としては、1分間に1.3㎥の体積の風が出せる「1.3㎥/分」以上のものを選ぶと良いでしょう。

ワット数は1,200ワットくらいまでのものにすると良いようです。
1,200ワットを越えるとブレーカーが落ちやすくなるそうなので注意が必要です。

また、髪の静電気を取り除く効果を持つマイナスイオン機能のついたドライヤーもおすすめ。
静電気はキューティクルにダメージを与えてしまうため、特に寒い時期にはあると便利な機能です。
最近では、冷風モードと温風モードを自動で切り替えながら乾かせるドライヤーなど、便利な機能のついたものもありますので、この機会に自分にぴったりのドライヤーを探してみてください。

しっかり、手早く!髪を早く乾かすちょっとしたコツ

髪の表面にはキューティクルと呼ばれるうろこ状になった組織があります。

キューティクルを整えることで、髪に潤いを閉じ込めたり、ツヤを出したりすることができますが、熱に弱いという特徴があります。
いかに時間をかけずに乾かすかがポイントです。

それならドライヤーは使わず、自然乾燥すれば傷まなくていいじゃないか!と思った方がいるかもしれませんが、それはあまりおすすめしません!
自然乾燥でも髪は傷んでしまうからです。
ましてや、髪が濡れている状態ではキューティクルが開きっぱなしの状態となり、ダメージを受けやすくなります。

雑菌も繁殖しやすくなるため、フケや痒みが出てしまうことも…

とはいえ、仕事や家事で疲れている中、髪を乾かすのってちょっぴり面倒。
特にロングヘアの方は、なかなか乾かなくて、うんざりしてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんなあなたに髪を早く乾かすちょっとしたコツを伝授します。
ぜひ今日から試してみてくださいね。

【髪の毛を早く乾かすちょっとしたコツ】

★ドライヤーを使う前に、タオルで軽く叩くように髪の水気を吸い取り、髪から20センチ以上離して使うこと

★一箇所に熱が集中しないようにドライヤーを小刻みに揺らす

★後頭部から乾かし、毛先は最後に
マメ知識:乾かすときに、もっとツヤを出すには?
冷風を当てるとキューティクルが閉じ、ツヤが出て髪もまとまりやすくなります。

ドライヤーにも寿命がある?長持ちさせる秘訣

せっかく良いドライヤーを買っても、管理の方法が間違っていたらドライヤーを長持ちさせることは難しくなります。
お気に入りのドライヤーと長く付き合っていくためにも、管理方法をしっかり理解しましょう。

まずは定期的なお手入れをきちんと行うことが大切です。
取り扱い説明書に添って行うのが1番ですが、吸い込み口や噴き出し口のホコリ、本体の汚れはきちんと取り除くようにしましょう。
ホコリは発火の原因となることもあるため要注意!
使い古した歯ブラシや掃除機などを使って取り除くと良いでしょう。

また湿度の高い場所や、本体にコードを巻きつけたままの状態で保管すると故障の原因となるため、湿度の低い場所でコードを束ねて保管することがポイントです。
コードはフックに吊るしたり、コードクリップなどのアイテムを使ったりすると収納しやすいようです。
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